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非破壊検査とは


 

非破壊検査とは、モノを壊さずに内部に存在するきずや、表面にある肉眼では見えないようなきずの有無を調べる技術のことです。

例えばお医者さんが、レントゲン写真で人間の骨や臓器の撮影をしたり、超音波(エコー)を使って胎児の状態調べたりすることと似ています。

非破壊検査の技術を利用して、タンク、圧力容器、配管、ダム、水門、橋梁、道路、トンネルなど様々な構造物の安全性の確保に役立てています。

 
製造時溶接部の非破壊検査ときず種類
  検査方法 きず種類
内部きず 放射線透過試験
イメージングプレート
超音波探傷試験
超音波厚さ測定
フェイズドアレイ
ブローホール
融合不良
溶込み不良
銅巻込み
タングステン巻込み
割れ(内部)
表面きず 目視試験
浸透探傷試験
磁粉探傷試験
割れ
アンダーカット
オーバーラップ
気孔(ピット)
余盛不足
 

 
 放射線透過試験(RT:Radiographic Teting)
         
  
超音波探傷試験(UT:Ultrasonic Testing)
 

磁粉探傷試験MT:Magnetic Particle Testing)
  

 浸透探傷試験(PT:Penetrant Testing)
赤外線サーモグラフィ試験(TT:Infrared Thermographic Testing)
 

株式会社 九検

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