代表あいさつ

常に和を尊び 創意工夫を生かし 社会に貢献する


非破壊検査の主な目的は、

  1. 製品の品質を確保する
  2. 不慮の事故やトラブルを回避することでコスト低減を図る
  3. 不具合の発生原因を把握し、製造工程へのフィードバックを行う
     

の三つが上げられます。様々な技術を基に日本のものづくりを支えてきました。
近年は、高度成長期時代に作られた社会インフラの老朽化が問題となっております。
古くなった設備をいかにして長く使っていくか、ここにも非破壊検査の技術が役立っています。
また、日本は地震や台風、局部豪雨などの自然災害も多く、その中で建造物の倒壊といった危険に晒されています。その被害を最小限にし、大切な命や財産を守るためにも非破壊検査を通じて貢献していきたいと考えております。
私達は確固たる倫理観と使命感を持って、「安心安全な社会の実現」にむけて日々努力を重ねてまいります。今後とも更なるご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 古賀美智恵