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線路高架工事における鋼管杭の超音波探傷試験

軟弱な地盤では上を走る電車の重量や振動などで線路橋が沈まないようにするため、この下に鉄で作られた鋼管杭が埋められています。その鋼管杭は長さが数十メートルに及ぶものもあるので、通常は2~3本程を溶接して継ぎ足しています。その継手溶接部を超音波を使って異常がないかを検査します。皆さんが普段利用されている線路橋の建設時にも非破壊検査が実施されています。


鋼管・コンクリート杭など現場溶接継手の非破壊検査は九検にお任せください。
佐賀・福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島、九州どこでも対応いたします。
JIS Z 2305(非破壊試験ー技術者の資格及び認証ー)に定められた試験に合格した”非破壊試験技術者”が検査いたします。

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